中華系買取専門店でスマホを売ってみた

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以前MNPで契約したauのSCL23 GalaxyS5(以下SCL23)、維持費が3円ということでしばらく自宅で弄って遊んでいたが、特に今後使用する用途もないので端末を売却することにした。

携帯電話買取店の種類

携帯電話買取店は、大きく分けると以下の2つに分けられる。
・チェーン店(ブックオフ、じゃんぱら、イオシスなど)
・買取専門店(トゥインクルモバイル、モバイルヘッドなど)

チェーン店は、それなりに対応が丁寧で、店の雰囲気が明るく敷居が低い。
それに対して、買取専門店は雑居ビルの一室的にあるような比較的小規模な店舗が多い。
初めての人には若干敷居が高いかもしれないが、買取価格はチェーン店よりも何割か高い。
今回は、少しでも高く売れたらと考え、買取専門店を利用してみることにした。

中華系買取店は買取金額が高額

2015/3/22現在のSCL23の買取上限価格は以下の通り。
チェーン店よりも買取専門店の方が若干高めである。

■チェーン店
ブックオフ: 16,000円
じゃんぱら: 23,000円
イオシス: 23,000円

■買取専門店
トゥインクルモバイル: 25,000円
モバイルヘッド: 27,000円

上記の買取専門店は、ネット上では中華系と呼ばれているようで外国人が運営している模様。
もしかすると、日本国内よりも高く捌ける経路があり、このような高価買取が実現できるのかもしれない。

買取の流れ

今回は、秋葉原にあるトゥインクルモバイルでスマートフォンを買い取ってもらうことにした。
店舗があるのは、ジャンク通りの奥、ガジェット系ショップ「MOQ」のあるビルの2階。

早速ビルの階段を上がってみると、キャリアショップの袋を手に提げた数人が
マンションの1室の前に並んでいる。
列ができている部屋のドアをみると店名が書いてあったのでここで間違いないっぽい。

列に並ぶこと10分程。ようやく中に入ることができた。
店内は6畳ほどで、パーティションに区切られた待合スペース兼カウンター。
パーティションの奥が倉庫になっている模様。

買取カウンターにはアジア系と思われる女性店員が2人で買取を行っていた。
今回はほぼ新品同様の状態だったので、その場で簡単な外装チェックをしたのみで
即買取上限金額を言い渡された。
それに同意すると、今度は身分証の提示。
その場で身分証のコピー取られている間に、住所電話番号を買取用紙に記入。
用紙を書き終えると、買取金額を現金で渡される。
以上、正味3分程。早っ!

※自分の前に並んでいたおじさんが28万円もの大金を受け取っていてびっくりした。あれはNMPで喰っている人なんだろうか。。。

まとめ

チェーン店と比べると、今回利用した買取専門店は若干アングラな雰囲気ではあったが、
この独特な雰囲気が気にならない人ならおすすめの売却先だと思った。
ヤフオクへ出品する手間もいらないし、チェーン店での買取価格よりも何割か高い。それでいて査定が早い(美品の場合)
また機会があれば利用したい。

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